いつも生え際が気になる?!ボリューム不足の髪との付き合い方

特別ダイエットしたわけでもない。キツいブリーチもしないし、きちんと頭皮も清潔にしている。
それなのに、何故か髪のボリュームが足りず生え際が気になるなんてことはありませんか。
実はボリューム不足が気になるという悩みを持つ女性の大半は、あることに気をつければ簡単に悩みが解消されるのです。
ぺたんこヘアーとの付き合い方のコツをお話いたします。

 

まずは何故髪のボリュームがなくなってしまうのか、その原因を探ってみましょう。
髪に過度なダメージを与えたり、病気になっていると言うことがあればそれをまずは改善しなければなりません。
しかし、そう言ったことに心当たりが無い方のボリューム不足というのは大まかに言うと「髪質のやわらかさ」と「髪の太さ」そして「髪型」の三つが原因の事が極めて多いのです。

 

「髪質のやわらかさ」とは言葉のまま、髪そのものがどの程度やわらかいかという部分の問題です。
俗に「猫っ毛」と呼ばれるふわふわの髪は、硬い髪に比べて上に向かって立ち上がる力が弱いです。その為、重力に負けて下へ下へと向かってしまいます。どんなにワックスやスプレーで固めても、元の髪が根元から柔らかいのではキープするのは難しいものです。
それに加え「髪の太さ」が一般より少し細めだったりすると、髪がぺたんとまとまって実際の量よりもずっと少なく見えてしまうのです。
ボリューム不足というのは、そのまま髪の数が少ないという事ではありません。髪の数が同じでも、髪の質で少なく見えてしまっていることがあるのです。
そして、この状態の女性の中の多数の人が「自分は髪の数が少ないのだ」と諦めてしまっているという現状があります。

 

確かに、先に申し上げた二つの内容は、生まれ持った髪の性質ですので変えるのは難しいかもしれません。
ですが、三つ目の原因としてあげました「髪型」に気をつければ、その二つをとても簡単にフォローすることが出来るのです。
と言っても、決まった髪型にしなければならないということではありません。
大事なのは生え際の周りの髪をどの長さにするか、なのです。

 

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柔らかく細い髪が重力に弱いと言うことは先に述べた通りですが、その髪をそのまま伸ばしたらどうなるでしょう。
当然、髪そのものの重みで下へ下がっていきます。そして引っ張られた生え際は、どんどんとぺたんこになり、結果的に生え際の地肌が見えてしまうのです。これがボリューム不足を感じさせる原因です。
そこで。どんな髪型でも、頭の一番外側、傍目に見える部分の髪を少し短めにカットして貰います。こうすることによって、生え際付近がぺたんこになることを防ぎ、ボリュームがあるように見せることが出来ます。
コツは、美容院で「ボリュームが気になるので強めに段をつけて下さい」と言うこと。美容院によりますが、黙っていてもそう言った処理をしてくれるところはあります。
しかし、ボリューム不足が気になる人になると、美容師さんが少しつけてくれた段だけでは不足です。もっと思い切って生え際をフォローする部分と他の部分を分ける必要があります。

 

「そんなこと、言いにくい」と思われるかもしれません。けれど、この注文を追加するだけでどんな髪型でも長く楽しむ事が出来ますし、普段から特別なケアを求められることも無くなります。
髪のボリュームに悩んでおられる方は是非一度お試しいただけたらと思います。